こんな医院におすすめ
✓ スタッフごとに説明内容が違う
✓ 自費補綴の説明が価格中心になってしまう
✓ 患者に「結局何が違うの?」と聞かれる
✓ TCや衛生士にも説明を任せたい
✓ 補綴説明を仕組み化したい
実物模型で削除量の違いを視覚化
本セットには、CAD/CAM冠形成とフルジルコニア形成を比較できる見本模型を収録しています。
写真や口頭説明だけでは伝わりにくい、
- 咬合面の削除量
- 軸面形成量
- 補綴物に必要な厚み
といった違いを立体的に比較できるため、患者が直感的に理解できます。
「歯質保存」をテーマにした説明ができる
補綴説明はどうしても
- 保険か自費か
- 高いか安いか
- 白いか白くないか
という話になりがちです。
しかし患者にとって本当に重要なのは、自分の歯をどれだけ残せるかという視点です。
本セットでは、形成量の違いを見せながら、
「将来的な歯の寿命」
「歯質保存の考え方」
について自然に説明できます。
患者用ラミネート解説プリント
チェアサイドで繰り返し使用できるラミネート仕様。
- CAD/CAM冠とは
- ジルコニア冠とは
- 強度の違い
- 見た目の違い
- 歯質削除量の違い
をイラスト付きで分かりやすく整理しています。
模型と組み合わせることで、さらに理解を深められます。
スタッフ向けマニュアル・トークガイド付き
説明の質を先生個人に依存させないために、
- スタッフ向け説明マニュアル
- トークガイド
を同梱しています。
歯科衛生士・受付スタッフ・TCでも説明しやすく、医院全体で補綴説明の品質を統一できます。
セット内容
- CAD/CAM冠補綴見本
- フルジルコニア冠補綴見本
- 形成比較模型(レジン模型)
- 患者用ラミネート解説プリント
- スタッフ向けマニュアル
- スタッフ向けトークガイド
初診カウンセリングで
患者さんから
「保険の白い歯と何が違うんですか?」
と質問された際に、模型を見せながら説明できます。
言葉だけでは伝わりにくい形成量の違いも、実物を見ることで短時間で理解してもらえます。
治療計画説明で
補綴治療を検討している患者さんに対し、
「どちらが良いですか?」
ではなく、
「どちらがご自身の価値観に合いますか?」
という説明ができるようになります。
価格比較ではなく、歯質保存という観点から選択してもらえるため、患者満足度向上にも繋がります。
スタッフカウンセリングで
先生が診療中でも、衛生士やTCが補綴説明を進められます。
模型・解説プリント・トークガイドを活用することで、誰が説明しても一定品質のカウンセリングが可能になります。
自費補綴率向上の仕組みづくりに
自費率が高い医院は、単に説明が上手いのではありません。
患者が理解しやすい仕組みを持っています。
本セットは、
「見せる」
「比較する」
「理解してもらう」
という流れを作り、自然な補綴説明をサポートします。
本製品は診療器具ではありません
本製品は補綴説明・カウンセリング・スタッフ教育を目的とした説明用模型セットです。
診断や治療方針の決定を行うための医療機器ではありません。
説明効果には個人差があります
本製品は患者理解をサポートするためのツールです。
すべての患者が自費補綴を選択することを保証するものではありません。
患者ごとの価値観や治療方針を尊重した上でご活用ください。
模型は説明を分かりやすくするためのイメージモデルです
実際の症例では、
- 歯冠形態
- 咬合関係
- 歯質量
- 補綴設計
などにより形成量が異なります。
本模型はCAD/CAM冠とフルジルコニア冠の一般的な違いを説明するための教育用モデルです。
内容物は予告なく改良される場合があります
より分かりやすい説明ツールを目指し、
- プリントデザイン
- トークガイド内容
- 模型仕様
などを予告なく改良する場合があります。
基本的なコンセプトおよび使用目的に変更はありません。
